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ISO37001(贈収賄防止マネジメントシステム)コンサルタントインターナショナル株式会社 

近年、グローバルに展開する企業・団体等において、贈収賄や汚職による企業リスクが、最大のリスクの一つとして注目されるようになっています。 欧米をはじめとする世界各国では、贈収賄や汚職に対する法令が整備されており、違反した場合には、多額の罰金や和解金が発生するケースが増加しており、企業経営の根幹を揺るがすような大きなリスクとして、認識されつつあります。

ISO37001 システム構築~認証取得により、期待される効果

(1)全役職員のコンプライアンス意識の高まり、リスク認識とコントロールによる継続的改善により、贈収賄・汚職リスクといった企業が抱える大きなリスクの低減が期待されます。
(2)法令順守だけでなく、より幅広く社会的責任の遂行と企業倫理の実践を目指すコンプライアンス経営に、誠実に取り組んでいること(integrity)を第三者認証機関によるお墨付きによって、ステークホルダーに証明できますので、企業のブランドイメージのアップが期待されます。
(3)規格の構造(骨格)について、ANNEX SLが採用されており、規格の共通要素となるHLS(上位構造)が、他のマネジメント規格と統一されたことにより、既存マネジメントシステムの統合、事業プロセスへの統合が容易になっています。

仕組みの評価

ISO37001:2016贈収賄防止マネジメントシステムの規格要求事項に従い、逐条的にシステム構築・運用するための支援ではなく、贈収賄防止のための既存の仕組みが、合理的なものであるかを評価し、必要な見直し、若しくは新たな整備の必要性を判断する機会を提供します。

 プロセス及びその相互作用

贈収賄防止のための活動を含む、組織における業務活動(プロセス)へのインプット及びアウトプットされる情報等が、関連するプロセスと適切に繋がる事で、贈収賄リスクをコントロールする仕組みが機能すると考えます。


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