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JFS規格(食品安全管理規格)コンサルタントインターナショナル株式会社 

JFS規格は、農林水産省の主導により立ち上げられた“食品安全マネジメント協会(JFSM)”が、2016年7月に国内発の食品安全管理の独自規格として新たに公表した規格です。

この規格では、組織規模や目的窓に応じて、以下の3段階のスキームが用意されている。
(1)JFS-C規格・・・国際的に通用する食品安全規格と同レベルの認証スキーム
(2)JFS-B規格・・・主に国内で通用する適合証明の仕組みでHACCPの実施を含むスキーム
(3)JFS―A規格・・・主に国内で通用する適合証明の仕組みで一般衛生管理雄心のスキーム

JFS (A/B/C) 規格 の特徴

3段階の認証プログラムが用意されており組織規模や目的に応じて段階的に取り組むことができます。

【要求事項数の対比表】

FSM(食品安全MS) GMP(適正製造規範) HACCP(ハザード制御)
JFS-C 30 18 12 60
JFS-B 18 16 12 46
JFS-A 11 13 5 29

◆メリット
1.食品衛生法改正による、HACCP制度化に向けた、社内システム構築のご準備が進められます。
2.取引先様からの食の安全・安心に対する要求や第二者監査に対応する社内システム構築ができます。
3.食の安全・安心に対する、社内意識の改革、従業員のモチベーション向上が期待できます。

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CIIでは、お客様の状況に応じた各種のコンサルティングプランをご用意しております。
コンサルティングプラン

試験所・校正機関向け品質マネジメントシステム ISO・IEC 17025
食品安全マネジメントシステム GFSI承認スキーム
IATF16949
VDA(ドイツ自動車工業会)規格
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